2014年3月12日水曜日

てくてく

本校は敦賀という事もあって今庄の先生達が多い

その先生達が街づくりで色々と活動されている

その企画の1つで今庄宿を見学しに

こういったイベント自分大好きなんです

ってことで
 

 

今庄へ

今庄宿とは北陸と関西を結ぶ宿町の事





今月号の俺の隠れ家





そこでも特集されるくらい今福井のホットスポットです

ます集合は






カフェ 木の芽


 
 
 
 
 

お洒落です

ちなみにこのお店は本校の生徒も手伝い再建

素晴らしいことです

 
 

 
2階にはギャラリーも

落ち着きます

そして次は


 

酒造屋さん


 

神様がお出迎え


 
 
 

初めて酒蔵というものを見ました

なかなかのスケール


 

しっかり説明を聞きます

なかなか経験できない事を経験させてもらいました

感謝感謝です




 


 
 
 
 
 

こういった町屋が残っており

こういった歴史ある町

っていうのは福井では数少ない



当たり前のように見え

当たり前のような風景

それが変わらずいるのは至難な事


また行ってみたい街です

みなさんもぜひ足を運んでください




 

2014年3月11日火曜日

3.11

今日であの日から3年

あの日から3年だ

一瞬で人生が変わった日 

3.11


忘れてはいないだろうかあの光景を

物が流され

物が燃え

人々が叫んでいる

あの光景を



絶対に風化させてはいけない

絶対

忘れてはいけない


もしかしたら僕らは何もできない

東北の方へ力になれない

でも

忘れない

絶対に忘れてはいけない

それが僕たちができる復興だ


建物はなおっても心がなおらない

だったら僕らがずっと支えていく

それが日本人として当たり前のこと




 



 

2014年3月7日金曜日

保護者の皆さんへ

前回のBlogでも書きましたが昨日卒業式がありました

生徒だけが卒業ではありません

保護者の方とも別れとなります



卒業式後に保護者会を開きました


 

僕としてはどうしても感謝の気持ちを伝えたかった

自分が自由に指導でき

生徒がのびのびと部活動ができる

それは、保護者のおかげ

保護者あっての部活動だと思っています



そこで今回卒業式前に生徒達に


 

保護者への感謝の手紙を書かせました

彼達も今まで決められていた生活の教育現場から社会人になります

1つの区切りとして書かせました

自分は内容を見ていません

でも

書いている姿

保護者の涙

を見ていたらしっかり気持ちを伝えれているのではないかと思います



こういった機会がないとなかなか保護者に手紙を書き感謝の気持ちを伝える事はなかなかありません

特に男の子はそうです

もちろん心や行動では感謝しているのですが、恥ずかしさが勝ってしまう

私も31年生きてきて一回もありません

これも1つの指導だと思いました

サッカーするだけが部活動ではない

大切な事だと思いました



1人でサッカー

1人が指導

しているわけではない

その背景には保護者の皆さんの

思い

行動

苦労

それがあったからこそ自分達は頑張れました

保護者の皆さんありがとうございました

これからもよろしくお願いします



 


敦賀工業高校サッカー部卒業DVD

ご覧ください


 
 
 
 
 

2014年3月5日水曜日

ゆのくに

久々に敦賀の街へランチ
 




敦賀は本当にいい街です

商店街をてくてく歩きます

てくてく歩いていると

はいでました

 
 

喫茶 ゆのくに

喫茶というだけ店内も


 


  

THE 喫茶

テーブルが昔ながらのゲーム機





今でももちろん動きます

このゆのくにに来たらこれっていうメニューがあります

それが


 


トンチャン

とんかつをきざんで炒めたチャーハン

そう

トンチャンなんです

味ですか?

スーーーーパーーーーです

必ずな味です

いやー本当にうまい

越前市がボルガライスなら

敦賀市はトンチャン

いやこれ絶対

味?

スーーーパーーーです

量も多くて安くておいしくい

いいお店を紹介してもらいました


夜も遅くまでやってるみたいです

敦賀は飲んだら屋台

っという流れが定番です

しかし

これからは

飲んだらトンチャンです

味?

ススススーーーーーパーです

ぜひ


 


を、めざして行ってみてください


 

2014年3月4日火曜日

門出

昨日本校の卒業式が行われた
 

 

自分としては2回目の卒業式

しかし今回は思い入れが全然違う

なぜなら、自分が指導して1年間切磋琢磨したサッカー部の卒業生がいる

初めての教え子達だ




この子達が2年生の時に本校に来て、本格的に指導し始めたのが、彼達が新人戦の時から

彼かと出会った時の部は本当に酷かった

遅刻当たり前

礼儀なんてものはない

準備・後片付けはしない

それが当たり前の部活だった

彼らはもしかしたら1度は道を外れたかもしれない

でも彼達は変わった

私が変えたのではなく、自分たちで

『何が大事で、何が大切か』

っという事が分かり始めた

自分自身の力で変われたのだと思う

それぐらいこの一年で彼達は成長した

そんな光景をまじかに見れて指導者として本当に感謝しています


ある方が言ってました

『自分の指導があっているかどうかは未だにわからない。わかるのは葬式に来てくれた数でわかる』

私も同じような事を考えた事があります

自分の指導

自分が目指しているところ

それが今の生徒達にあっているのかどうか

しかし昨日こんなシーンがありました

サッカー部3年生送る会で彼達は私の為にお金を集めて記念品をプレゼントしてくれたのです

私が敦賀でよくいくお店




 POOL

この店に自分がよくいくということを調べ生徒が記念品を買いに


 
 
3年生が全員起立して自分の方によって来てくれて記念品をくれました

何回も言いますが、

どうしょうもなかった彼達

目の上のたんこぶ扱いの彼達

そんな彼達が自分の為に

お金を出し合い

みんなでお店に行き

今こうして起立して自分にプレゼントしてくれている

それを見て間違ってはいなかったんだなって思いました

今まで生きてきた中一番うれしい瞬間でした

本当に嬉しかった



最後にキャプテンが代表して挨拶の言葉が

『君達みたいな後輩を持てて良かった

お前ら見たみたいな同級生と一緒にいれてよかった

そして

本校のサッカー出身でよかった』

涙がでました

さすがに生徒がいたので隠しましたが・・

その時の姿は本当に

堂々としていて

晴れ晴れしく

私と出会った時とは雲泥の差でした

すばらしい人間になってくれました



彼達とは1年という短い付き合いでした

しかし誰よりも長い時間を一緒に過ごしてきました

そんな彼達も晴れて卒業です

楽しみな気持ちもありますが、やはり寂しいです

私は彼達に指導者の楽しみを教えてもらいました


 
彼達は自分にとっても恩人です

本当に感謝しています

これからの飛躍を本当に祈っています

卒業おめでとう

そして

ほんとうにありがとう