2013年12月6日金曜日

Book

前も話しましたが、自分は学校の図書館に勤務

こんなゴツイ人間が受付してます

そういう事もあって自分の人生では考えられないくらい本を読んでいます

今日は読んだ本を紹介


最近では皆さんもご存じだとは思いますが


 

池井戸 潤(いけいど じゅん)

そう、あの倍返しで有名な半沢直樹の著者です

その池井戸 潤の作品2つを紹介します

 
 
<内容>
下町にあるエンジン開発工場が『夢』と『希望』の為に社員が一丸となって、数々の苦難を乗り越えていく


 
<内容>
倒産寸前の会社とその会社の廃部寸前の野球チーム。チームは会社の為に会社は野球チームの為に身を削り、苦難を乗り越えていく


みなさん活字を読んで感動して泣いたことはありますか

自分は今まで全くありませんでした

っというか本すら読んだ事がありませんでした

しかしこの2冊には泣かされました

本当に素晴らしい本です



もちろん半沢直樹の原作3冊とも読みました

ドラマは見たことがありませんが・・

上の2冊は半沢直樹とちょっと違うところがあります

それは

『自分仕事に誇りを持ち、その仲間に誇りをもっている』

っということ

ただ

弱者が強者を負かす

っという訳ではなくて

自分の身を削ってでも、他者を守る

そこに心を打たれたんだと思います


時間があればぜひご覧ください

今日は真面目なヤナギでした


真面目な自分

嫌いじゃない

 

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