2013年7月18日木曜日

生徒の声

前回のBlogにも書いたように、本校のサッカー部が天皇杯のボールボーイを務めた

こんな素晴らしい経験・機会はないと思い、そしてただの観戦で終わってほしくなくてレポートを書かせた

1試合目のサウルコス福井 対 丸岡高校

2試合目の坂井フェニックス 対 福井工業大学

この2試合の感想を書かせた

この世に

『十人十色』

っという言葉があるように、色々な意見があった

サッカーの事

動きの事

テクニックの事

「お前がよくそんなこと言えるな」っていう意見もあり面白かった

そんな十人十色な意見の中で、生徒の過半数が一致した意見が一つだけあった

それは

『坂井フェニックスの皆さんだけが、ボールボーイの僕達に挨拶をしてくれた』

『坂井フェニックスが僕達によってきて、ボールボーイのお礼をしてくれた』

っという声だ

あの時確かに自分もそばにいて、ゆうさんに

『ヤナギ。部員に挨拶させて』

と、言われて

『なんで?』って聞くくらい意識していなかった

リーグ戦のボールボーイには挨拶をしているが、こういった何試合もする場でそういった事があるとは思わなくて僕自身もびっくりした

そしてレポートには

『こんな強いチームでも礼儀がしかっりしているので見習わなければならない。』

っと、ある生徒が書いてあった

僕はボールボーイとはいえ、観戦したかいがあったと思った

しかもそれを自分が所属するチームから学び取ってくれたということは本当に嬉しかった




当たり前のようですごく難しい事ってこの世に多くある

見落とせば見落としたことすら気づかない事も多くある

でもそれが非常に大事だったり、重要だったりする

その事に気づけた部員は幸せで

その事を気づかせてくれた坂井フェニックスに感謝です









 

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