2013年5月28日火曜日

飛躍

前のBlogでも書いたように先週

春季高校総体(IH) 福井県予選が行われた

本校の相手は 金津高校





当日は最高にいい天気で見た方もいらっしゃると思いますが

一直線の虹

そんな中行われた一回戦






 




 

 

 
 

 

 

 

 
 
1-1 PK負け
 
 
 
新人戦後いろいろ取り組んできました
 
部員が少ないな中の練習試合
 
積雪関係なく外で練習
 
走り込み
 
礼儀の徹底
 
全ては公式戦で1回戦突破の為
 
敗戦は非常に残念です
 
やはり悔しいです
 
試合終了後
 
出てる選手はもちろんの事、出ていない選手も泣いていました
 
その時去年のIH予選を思い出しました
 
去年のIH予選・・・0人
 
去年の選手権予選・・・1人
 
今回のIH予選・・・10人以上
 
これは泣いていた部員の数
 
悔し涙
 
こうやって悔し涙が流せる部になっただけでも本当に成長したと思います
 
 
 
 
私は違う場面で涙が出ました
 
その場面は先制点を取った後
 
得点を決めた選手にみんなが寄ってきて抱き合う
 
ベンチでは祭のようにみんなが喜び合う
 
この姿をみて試合中ながら涙が出ました
 
勝っても喜ばない
 
負けても悔しがらず笑っていた
 
そんな部員が
 
 
得点をしてみんなで喜ぶ
 
敗戦してみんなで労う
 
 
これは他チームにとっては当たり前のことかもしれません
 
でも本校のサッカー部からしたら、こんな嬉しいことありません
 
指導者は生徒の成長をこういう場面で感じるのだと感じました
 
しかしまだまだのチームです
 
これからもまた頑張ります
 
応援おねがいします
 
 
 
そして当日遠方にもかかわらず多くの方が応援しに来てくれました
 
保護者
 
恩師
 
友人
 
本当に多くの方が見にきてくれました
 
感謝します
 
いい結果で皆さんにこたえたかったのですがすみません
 
また応援よろしくお願いします
 
 
 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿