2012年8月24日金曜日

国体予選

お盆時期は本当に暑かった

っというか暑さは現在進行形

そんな中もっと熱かった

岐阜国体予選北信越大会




僕にとって選抜チームというのは特別な存在

なぜかというと

普段は別々のチームでライバルな選手達が1つになって福井県の為に戦う

そこに大きな魅力があります

しかし短期間の即興チーム

そこには色々難しい問題がありますが、その壁を乗り越えれるチームワークがあり、仲が良いのが福井県選抜

また、今年のキャプテンは




なんと...自分です...

そして




中学校以来の1番

自分らしさを出すキャプテン、1番の重さを感じながら試合に臨みました

試合はというと




1-1 PK 2-4 敗戦

PKを1本も止めれずGKとしての責任を感じ、うつむいて整列しようとしたとき

猪さんに

『ヤナギ。最後までしっかりやろ。お前のせいじゃない。よくやった。』

っと2回背中をたたかれた

その時に涙が出てしまった

本当に悔しくて

本当に勝ちたくて

皆と喜び合いたくて

今回の国体は本当に悔しい思いをしました

今年は福井県で予選が行われたということもあり多くの方が応援に来てくれました

ありがとうございました




結果だけみれば敗戦

しかし、大事なのはそこじゃないと僕は思う

試合後脱水症状でロッカールームで倒れた選手

選手達の為に朝早くから最後まで裏方雑用を文句も言わずにしてくれたバックアップの選手

あの暑い中必死でグラウンドを走り回った選手

なぜそこまで頑張ったか


福井県のサッカーの為


僕はそこが1番大事なのではないかと思う

結果は確かに大事である

しかし、もっと大事なのはそれまでの過程

どんな気持ちで望んだか

どれだけ必死でやったか

どんだけ支えあったか

福井県選抜にはそれがあったと思う

だから皆悔しがっていた

僕はそんなチームのキャプテンを出来たことが本当に幸せで誇りです

またこのチームでサッカー出来たら嬉しいです

本当に感謝です







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