2011年11月12日土曜日

終了

今日大学サッカー部運命の入替戦

対 松本大学

0-1

敗戦…

これで来年も2部

今日もサッカーの難しさかにぶつかった

シュート本数…相手の倍

試合運び…8割工大

でも0-1

じゃーうちの部員が気持ちがなかったか

違う

今まで見たことない雰囲気

最高のモチベーション

最高のゲーム運び

でも負けた

これがサッカー

そして現実

試合終了のホイスルと共になんともいえない気持ちが涌き出てきました

部員全員が泣いてました

それだけ彼らは頑張ったということ

彼らのせいではない

負けは僕ら指導者の責任

ほんと部員はやってくれました

感謝します


僕が指導者になった年、天皇杯の全国で負けて号泣したとき

山中整骨院 山中先生に

『やなぎ。こういう時は泣いちゃだめ!お前が泣いてどうする。お前が選手に声をかけないと!だから今は泣いちゃだめ!』

それ以来負けても選手の前では泣かず、裏で泣いた

でも先生。

今日は駄目でした

涙をとめる事が出来ず、自分も泣きながら選手を労った

なんで?っという気持ちと悔しさからの涙

ほんとに辛かった

でもそれを保護者やいつも応援してくれる方々から

『来年!!来年!!よく頑張った!』

その暖かい言葉にどれだけ救われた事か

ほんとありがとうございます

部員もその言葉にどれだけ助けられたか

ほんと感謝します

今日再確認しました

工大の指導者になれてほんと幸せだと

部員は辛いなか一生懸命やりました

まさしく命を掛けて工大の為に頑張りました

彼らの僕らの誇りであり希望です

部員にもありがとうと伝えたいです

今日で今seasonは終わりです

残念ながら来年も2部です

この現実をstaffと選手達が受け止め来年に向けてやっていかなければなりません

過去には戻れません

しかし

未来は無限大です

必ず彼らはやってくれました

ほんと彼らはすばらしいです

最後に

現地まで応援しに来てくれた方

電話等で熱いメッセージをくれた方

ほんとにありがとうございました

また頑張ります

本当にありがとうございました

0 件のコメント:

コメントを投稿