2011年10月7日金曜日

ここに一枚の写真がある

自分の為ではなく、福井県の為に戦った選手達だ

彼達といれたのはほんの数ヶ月

たった数ヶ月だけど何年も一緒いるmemberのように思えた

共に笑い

共に苦しみ

共に泣いた

ほんとに特別なmember

彼達と歩んできた

北信越予選

山口国体

今までのサッカー人生で一番の財産になった

いつもはライバルの彼達

そんなライバル達が仲間になりGoalを目指す

それが選抜の良さだ

県によっては単体teamもある

県によっては選抜にして結果が出ない県もある

でも俺達は違った

みんなが一つになり

出てる選手は出てない選手の為

出れない選手は出てる選手の為

下馬評では予選敗退の福井県選抜

それを覆せたのは

自分の為ではなく、teamの為に頑張ったからである

ただそれだけ

簡単かもしてないが一番大事な事が福井県選抜にはあった

日本サッカー協会

福井県サッカー協会

が『技術、技術』っとうるさく言っているなか

サッカーで一番大事で、一番本質的ななは

『チームワーク』

だと教えてくれた

何が大事か証明してくれた

福井県選抜

彼達といたことは誇りです

みんなに感謝します


山口国体の敗戦でこのteamは解散

もうこのmemberが集まる事はない

来年は来年のmemberが集まる

それはそれでまた楽しみな事

またこのmemberとボールを蹴りあってみたい

最後に思うのは

『このmemberでもうしばらく一緒にいたかった』

俺たちのいっけーー

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