2011年6月13日月曜日

昨日の試合

0-9

で敗戦

それをベンチで見守ることしかできなかった自分

今まで感じたことのない気持ちでいっぱいだった

最初は何点入れられようが、やられようが

『切り替えろ』

『気にするな』

『まだいける』

と、声を出し続け自分の出来る限りの事を精一杯し続けた

しかし最後は声もでなくなり、ただ仲間を無言で見守ることしかできなかった

試合終了後仲間に対して握手で迎えた時、仲間は皆口を揃えて

『申し訳ない』

と皆が謝ってきた

前泊出来ない人達は当日の朝4時半に福井出発

11人ギリギリ

一人退場

っと、最悪の状況の中、何点も失点する中

なんとか一点とってやると仲間同士声を掛け合い・励まし合い頑張った

そんな姿をみて涙がでた

そんな仲間がかえってくるやいなや謝ってきた言葉に涙がでた

そしてその時に

『俺は何をしているんだろう、俺には何が出来る?』

っという気持ちでいっぱいになった

帰りの車の中ずっと考えていた

ベンチで声を出す事

試合前に明るく振る舞うこと

ベンチで仲間にお疲れさまと声を掛けて迎えること

違う

そうじゃない

試合に出て

どんだけやられようが何点やられようが声を掛け続ける

これが自分のやることであり、captainとしてやらなければならないこと

だと答えを出した

今季絶望という言葉に甘えて来年に照準を合わせたリハビリしてきた

そんな自分を恥じた


サッカーっというsportsは負けて学ぶ事が多い

昨日の敗戦で自分自身を学べた

そしてもう一つ確認した事があった

『丸岡フェニックス』

っというteam・仲間に出会えてほんとによかったと再確認した

俺はこのteamにいれて、仲間に囲まれて幸せ者だ

昨日は試合に負けたが、team・仲間に感謝の気持ちでいっぱい

今の自分がいるのはこのteam・仲間のおかげ

このteamの為に早く脚を直して少しでも貢献したい

今回の敗けでもう一つ自分がでかくなれた

自分が自分であることを誇る

0 件のコメント:

コメントを投稿